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愛と美の大陸・レムリアとはどんな世界?関係がある日本の神社とは?

レムリアをご存じでしょうか?
ゲームやアニメで聞いたことがある、歴史で聞いたことがある、、、と様々かと思います。

スピリチュアルの世界ではとても有名な存在であり、愛と美の調和があふれる理想郷のような世界なんです。

「そんな世界に行ってみたい!」

と思ってしまいました。

そしてレムリアと日本は色々なところで関係性があるといわれています。
なぜなら、日本にはレムリアを感じることのできるパワースポットが存在するからです。

今回はレムリアの詳細と、とても気になるパワースポットについてお伝えします!

きっと、あなたもレムリアのパワーを受けたくなるかもしれません!

もくじ

レムリアとは?

レムリアは愛と美の調和の世界のことです。

レムリアというワードを聞いたことがない方に、まず最初に解説します。
レムリアとはいったい何のことなのでしょうか?

これには諸説があります。

かつて実際にあった土地

まずは科学的にみてみましょう。

実際にあったとされるレムリア大陸ですが、長い歴史において地球のプレートが移動したことにより、大陸は分断されて今の地形となったという説が今は主流となっています。

アフリカのマダガスカル島にしか生息していないキツネザルですが、その化石が遠く離れたインドで発見されています。

そしてキツネザルの祖先のサルがいるのですが、その猿はアフリカ中部やマダガスカル島、東南アジアのマレー半島・インドネシアにのみに生息しています。

これらにより、アフリカとインド、マレー半島はかつては同じ大陸であった、とイギリスの動物学者であるスクレーターが仮説をたてました。

そして、キツネザルの学名である”レムール”より、この仮想の大陸をレムリアと呼ぶようになったのです。

スピリチュアルの世界での存在

次にオカルト的にみてみましょう。

レムリアは5次元に存在する愛の世界とされ、かつては実在していたのですが、5万年前に海に沈んだ古代文明と言われています。

レムリアの人々はテレパシーで会話をし、ワープで移動をしていたそうです。
すべての意識が共有され、人間がまるで天使や神のように生活していた波動の高い世界と言われています。

そしてレムリアには様々なものを司るたくさんの女神がいたそうです。
特に、水の女神サラスヴァティ神が有名です。

スピリチュアルの世界では、レムリア大陸はあの有名なムー大陸やアトランティス大陸よりも価値があり、現代とは比べ物にならないくらいの高度な文明と芸術が存在していたと言われています。

それは下記の理由によるものです。

  • レムリア大陸は太平洋にあったとされ、ムー大陸はその一部だったという説
  • 高度な文化を持つレムリア大陸はアトランティス大陸の脅威となり、アトランティス大陸の侵略をうけ滅びたという説

そして、レムリア大陸が海に沈んだとき、レムリアのエネルギーは現在のハワイやオーストラリア、アメリカ西海岸や日本へと飛ばされ、現在もなおその地においてレムリアの意識が生きていると言われています。

なんかとても神秘的ですよね!

レムリアのエネルギーとは?

レムリアのエネルギーとはどういうものなのでしょうか。

  • 愛のエネルギーで満たされた世界
  • 愛と美の調和にあふれた女性味の溢れる世界

レムリア人たちは宇宙伝達により生活をしていたと言われています。
宇宙からの啓示を受けていたということですね。

レムリア人は魂から解放され、感情やその働きを重要視し、ありのままの自分を認めることに努めました。

レムリア人の姿は猿ですが、現代の猿のように体毛で覆われているわけではなかったと言われています。

そして自由に穏やかに過ごす人々であったと言われています。

そんな穏やかな心があるからこそ、究極の愛と美をもつことができたのでしょうか。 

レムリアと日本の神社のつながりとは?


 日本にはレムリアを感じることのできる神社が存在します。

レムリア大陸が滅びた際、太平洋の各地にレムリアの意思が飛ばされました。
日本は太平洋に面しているので、そのエネルギーを存分に受け止めたと思われます。

ですので、日本人の魂はレムリア人に由来するものともいわれています。

そんな日本だからこそ、神社にはレムリアとの結びつきがあるのかもしれませんね。

では、レムリアとつながりが深いと思われる神社を紹介します。

奈良 天河神社


現在は弁財天が祀られている天河神社ですが、かつては瀬織津姫(セオリツヒメ)がまつられていたとされています。

瀬織津姫は川や海、滝などの美しい水を司る神であり、瀬織津姫が祭られている神社は日本に複数あります。

ですがその多くが今は弁財天に置き換わっているので、瀬織津姫=弁財天といわれています。

そして、レムリアの女神である水の女神・サラスヴァティ神は弁財天の由来となった神ともされており、このことから天河神社はレムリアと深く関係のある神社であるといえます。

天河神社は日本有数のパワースポットであり、不思議な体験をした人が絶えません。
違う目的地にカーナビを設定していたのに、ついた先が天河神社だった、など。

そんなことにより、天河神社は

  • 来るべき時が来ないとたどり着けない場所
  • 神様に呼ばれた人のみが行くことのできる場所

とされています。
とても興味深いですね!

京都 貴船神社 

京都にある貴船神社は、レムリアとつながる神社と言われています。
貴船神社は水の神を祀るパワースポットとして有名な神社です

全国2000社の水神の総本宮でもあり、玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祠をこの地に建てたことが起源とされています。

貴船神社は貴船川の川流に沿って3つの社があります。

  • 本宮(ほんぐう)  高龗神(たかおかみのかみ)が祀られている
  • 結社(ゆいのやしろ) 磐長姫命(いわながひめのみこと)が祭られている
  • 奥宮(おくのみや) 玉依姫命がこの地に貴船神社を建てたとされている

この奥宮ですが、こちらでも不思議な体験をされた人が多いようです。

  • 森の中からたくさん視線を感じる
  • 奥宮に入った途端体が重くなり、出たら軽くなった
  • いろいろな呪いのうわさがある

行ってみたいような、行きたくないような。

そして、奥宮には船形石と言われるものがあります。

これは、玉依姫命が鴨川を上ってきた際に使用した船(黄船)を、奥宮のこの場所に小石で隠すようにして置いたものであるといわれていて、この船は実は宇宙船では?とも言われているんです。

確かに、わざわざ隠さなくてはいけなかった理由がそこにある気がします。
なんか面白そうですよね!

宇宙とのつながりがあるレムリアですので、貴船神社はその入口となっていたのかもしれません。

まとめ

  • レムリアは愛と美の調和の世界
  • レムリア大陸は海の底に沈んだが、エネルギーは世界中に存在している
  • レムリアは宇宙とつながっている
  • 日本はレムリアとつながりが深い

人間が求めれば、レムリアの神はどこの神社でもあなたのそばに現れてくれると言われています。

奈良や京都にいかなくても、近所の神社で体感してみるのもよいかと思います。

そうすれば、強い波動を持つ神様の影響をうけ、自然と自分の波動も強まることとなるそうですよ!

そんな不思議体験をしてみるのもいかがでしょうか?

レムリアのことを詳しく知って、とてもパワーをもらえたような感じがしませんか?

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