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サムハラ神社は怖い?噂の都市伝説や神様に呼ばれる秘密に迫る

“サムハラ神社は怖い”という噂を聞いたことはありませんか?

大阪市西区にひっそりとたたずむサムハラ神社。

一見すると、どこにでもある静かな神社ですが、インターネット上では“怖い”という噂が後を絶ちません。

“写真にオーブが写り込む”とか“神様に呼ばれる”という不思議な体験をするとか。
このような話を聞くと、ワクワクする一方で恐怖心も抱いてしまいますよね。

私も初めてこの噂を聞いたときは 、参拝したら呪われてしまうのではないかと思いました。
まさに“触らぬ神に祟りなし”なのではと。

しかし、これらの噂は本当なのでしょうか?

この記事では、神社・仏閣好きの私が、サムハラ神社の都市伝説や神様に呼ばれる現象の秘密に迫りながら、サムハラ神社の“怖さ”の深層をさぐります。

この記事にたどりついたあなたも、もしかしたら“神様に呼ばれる人”かもしれません。
ぜひ、スピリチュアルな雰囲気を感じながら最後まで読み進めてくださいね。

もくじ

サムハラ神社とは

サムハラ神社は、大阪市西区にある厄除けで有名な神社です。

神社の主祭神は“天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)”、“高皇霊産大神(たかみむすびのおおかみ)”、“神皇霊産大神(かみむすびのおおかみ)”という3人の神様。

これらの神様たちを総称して“サムハラ”と呼ぶのだそうです。
造化三神ともいわれ、宇宙の始まりと、日本列島の創造に関わる神話に登場する重要な神々。

『古事記』によれば、天之御中主大神は一番始めに誕生した神様として紹介されています。
とても強力で豪華な神様たちなんですね。

なお神社の起源は、1935年に田中富三郎さんによって岡山県で再興された小さなほこらに遡ります。

田中さんは、サムハラの神様を深く信仰していたため、日清戦争や日露戦争でも危機をまぬがれたとか。

ルーツである“奥之宮”があるのは、岡山県津山市の山中。
大阪だけでなく、岡山でもお参りができるのですね。

サムハラ神社の都市伝説 その1“オーブがうつる”

オーブは、撮った写真に偶然うつる光の球体。

霊的な存在やエネルギーの表れと考えられており、特にパワースポットとされる場所で目撃されています。

サムハラ神社でも、撮影した写真にオーブがうつり込むという話が報告され、これも怖いとされる一因になっています。

この神社にまつられているのは、宇宙の始まりと日本列島の創造に関わる超強力な神様たち。

とうことは、神様たちの強力なエネルギーがオーブとして現れているのかもしれませんね。

サムハラ神社の都市伝説 その2“神様に呼ばれる人がいる”

その神社の話題が増える、あるいはスピリチュアルな気配を感じとるような現象は、神様がメッセージを送りたい、特別なご利益を授けたい人に起きるとされています。

たとえば、SNSなどでサムハラ神社の情報を目にする機会が増えたら、それは神様に呼ばれているサインかもしれません。

強い霊力で特定の人を呼び寄せているのですね。

なお、サムハラ神社の都市伝説に“呼ばれる人だけがたどり着ける”というものがありますが、こちらは岡山県の山中にある“奥之宮”を指しているようです。

市街地から離れ、交通の便もよくない立地が、このような噂のもとになっている可能性があるように思います。

奥之宮については、次の動画をご覧ください。
https://youtu.be/RWbQC1KlMEM?si=jlPA1UHyglnwVJvd

サムハラ神社と津山事件

サムハラ神社が怖いとされる理由の一つに、1938年に岡山県で起きた津山事件が関連していると言われています。

この事件は、22歳の青年が一夜にして30人もの村人を惨殺したというもの。
事件の現場は奥之宮(現在の前身)があった岡山県苫田郡西加茂村とされています。

この場所にあった奥之宮が撤去されたのは、事件から2年前の1936年。

事件当時、すでに奥之宮はありませんでしたが、神社と事件が地理的に結びついていることも、人々に恐怖心を抱かせる原因かもしれません。

サムハラ神社のご利益は

サムハラ神社のご利益には、無事息災、家運隆盛、無傷無病、延命長寿、厄除けなどがあります。

特に、未然に災いを防いでくれる厄除けのご利益が一番強いとか。

まつられている神々の特徴から見てみましょう。

天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

宇宙の根源神であり、宇宙の中心に存在し、万物の調和を司る神。
ご利益は長寿、病気治癒、安産、開運招福、事業成就など。

高皇霊産大神(たかみむすびのおおかみ)

生成の神であり、高天原の政治のトップ。
ご利益は開運招福、生産、厄除け、縁結び、延命長寿、無病息災など。

神皇霊産大神(かみむすびのおおかみ)

生成の神であり、地の属性を持つ神様。
ご利益は五穀豊穣、縁結び、厄除け、開運招福、延命長寿、無病息災など。

神社を創建した田中富三郎さんは、戦争体験からこの神の霊徳に深い信仰を持ち、数々の危難をまぬがれたとされています。
また、豊臣秀吉の側近であった加藤清正は“サムハラ”の文字を刻んだ刀を持って朝鮮出兵に赴き、無事に生還できたといわれていますよ。

サムハラ神社で買えるお守りは

サムハラ神社では、厄除けなどのお守りを購入できます。
たとえば、次のようなお守りがあります。

  • 御神環
  • 銭形肌守
  • 学業守護御守
  • 車交通安全御守
  • 家内安全御神符
  • 厄除御神符
  • 安産撫で守

    特に人気なのが、指輪型のお守り“御神環”
    事故に巻き込まれても無事だったというような話が多くあり、入手困難となっています。

    ※御神環でなくてもいいという人には、同じご利益があるとされている“銭形肌守り”がおすすめですよ。

    まとめ

    • サムハラ神社は、宇宙の始まりと日本列島の創造に関わる神話に登場する重要な神々をまつっています。
    • 写真にオーブがうつるのは、神々が発する強力なエネルギーかもしれません。
    • 神様に呼ばれたように感じる現象は、神様からのメッセージかもしれません。
    • 津山事件が地理的に結びついていることも、恐怖心を抱かせる原因のひとつでしょう。
    • 神社のご利益は無事息災、厄除けなどで、そのパワーも強力です。
    • 神社で買えるお守りには御神環や銭形肌守などがあり、指輪型の“御神環”は入手困難となっています。

      以上、サムハラ神社は本当に怖いのかどうかを検証してみました。

      “怖い”という噂は、強力なパワーがあることの裏返しなのかもしれません。
      噂が人から人へ伝わるうちに、話が別の方向へ変わってしまったことも考えられますね。

      しかし、“火のない所に煙は立たぬ”ともいうように、私には何か大きなパワーも働いているように思えてなりません。
      やはり科学では証明できないような、スピリチュアルな力がこの神社にはあるような気がします。

      この感覚は、文章だけではお伝えできません。
      ぜひ“怖いほどご利益がある神社”で、あなたもスピリチュアルな体験をしてきませんか。

      この記事を最後まで読んだあなたは、まさに“神様に呼ばれた人”
      きっと、あなたの運命を変えるかもしれない何かが待っているはずですよ。

      さあ、神様たちがあなたの参拝を待っています。

      【基本情報】
      所在地:〒550-0012大阪市西区立売堀2丁目5-26
      電話:06-6538-2251
      公式ホームページ: https://www.samuhara.or.jp/

      ※奥之宮
      所在地:〒709-3931岡山県津山市加茂町中原899

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